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AI時代の新しいエンドポイント保護:Agentic AIの安全な活用とガバナンス
AI時代の新しいエンドポイント保護:Agentic AIの安全な活用とガバナンス
業務効率化や開発スピードの向上を目的に、AIエージェントやブラウザ拡張機能、オープンソースパッケージなどの導入が急速に進んでいます。しかし、これらはエンドポイント上で強力な権限を持ち、従来のセキュリティをすり抜ける脅威(シャドーAI)や、悪意あるパッケージ等を経由したソフトウェアサプライチェーン攻撃の温床となりつつあります。
本ウェビナーでは、Palo Alto Networksが4月に買収完了したKoi Securityを新しいソリューション「Cortex AES (Agentic Endpoint Security)」としてご紹介します。生産性を損なうことなく、AIツールやサードパーティ製パッケージを完全に可視化し、サプライチェーンソフトウェアのリスク評価と制御を自動化する最新のアプローチを解説します。
1. AI時代の最新の攻撃手法を解説:従来のEDRでは検知が難しい、AIエージェントやIDE拡張機能、パッケージを経由したソフトウェアサプライチェーンのリスクをご紹介します。
2. Cortex AESによるデモ:エンドポイント上の全ソフトウェアの「完全な可視化」、AIを活用した「コンテキスト認識型リスク評価」、そしてインストール前の「プロアクティブな制御・修復」をデモンストレーションを交えてご紹介します。
3. 開発者の生産性を落とさないガードレール:業務部門や開発者のスピードを阻害することなく、安全なAIツールの利用を促進するためのベストプラクティスを解説します。
講演者情報
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パロアルトネットワークス株式会社
Platfrom事業本部 Cortex営業部
Cortex Cloud セールススペシャリスト平野 一樹
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パロアルトネットワークス株式会社
技術ソリューション本部 Cortex技術部
スペシャリストエンジニア世羅 英彦